e2movEってどんな特徴があるの?三谷商事の関西支店に聞いてみた!

e2movEの設計・販売を行っている三谷商事。今回は関西支店の早志さんと定永さんにインタビューをし、他社製品との違いやe2movEならではの強みなどについて伺いました。

—初めに、お二人がどんなお仕事をされているか教えてください。

早志:私は民間企業のお客様に、情報システム関連の製品をご紹介する部署におります。具体的にはホームページなどからお問い合わせいただいた新規のお客様にe2movEをご紹介し、今悩んでいることなどをヒアリングするのが仕事です。

定永:私はe2movEの販売営業支援を行っています。営業がお客様とコンタクトをとって今抱えている課題やシステム導入で実現したいことなどをヒアリングしたあと、直接伺ってお客様の業務要件確認などを行います。デモをご希望の場合はその準備をしたり、お客様のニーズに合わせた活用ができるようベターな運用方法をご提案する仕事です。

—早志さんは新規のお客様にe2movEをご案内するとのことですが、具体的にどのように紹介されていますか?

早志:お客様は工事原価管理システムを探していることがほとんどで、e2movEだけでなく他の製品も見ています。そのため、単に工事原価管理システムとしての印象しかなく、他と差別化ができていなことが多いんです。

そこで私からは、弊社が30年以上建設業界に携わっていることや、業界知識が豊富なエンジニアがいるからより正確な要件定義の最適化ができることなどをご説明しています。

—定永さんも、長年建設業界に携わってきたというのは強みだと思いますか?

定永:はい。営業はもちろん、私たち営業支援もエンジニアも、業界の専門用語を使ってよりスムーズなコミュニケーションをとれるのはポイントだと思っています。実際にプレゼンテーションなどに伺うと、お客様から「建設業のことがわかっているから話が通じやすいよ」とおっしゃっていただけることも多々あるんです。

—e2movEはどんなお客様に特に役立つシステムだと思いますか?

早志:多くの建設会社は工事原価管理をエクセルでされていますがそういったお客様はe2movEを導入することで業務の正確性と効率性がアップします。例えば実行予算管理から工事の採算や進捗状況の把握、外注業者様や資材業者様へのから原価計上、計上された原価を元にした支払管理までワンストップでご提供できるので、こうした管理をする方の負担を大きく減らせるはずです。

—今までのお仕事で思い出深かった案件について教えてください。

早志:資料請求をいただいたお客様にe2movEについてご紹介したところ、「他の製品も見ているが違いがわからない」とおっしゃっていました。そこで、他社さんと一緒にプレゼンテーションをしてほしい」となったんです。

—「どれを選ぶべきかわからない」というお客様にとっては一番わかりやすい方法ですね。

早志:はい。ただ、色々な製品を一度に見てもすべてを理解しきることが難しいのも事実です。そこで「それぞれの製品を理解したい」というお客様のニーズにこたえるため、資料作りで工夫を凝らしました。

e2movEについて詳細にまとめた分厚い資料とは別に、魅力やメリットを一枚にまとめた資料を別途作成したんです。より目に留まりやすくなるよう、デザインや紙質にもこだわりました。また、プレゼンテーションに参加した社員の方が社長にそれぞれの製品について説明するであろうというところまで予測して、社員の方がその一枚資料を見て簡単に紹介できるようにしました。

定永:この案件では私も早志と一緒に資料を作りました。お客様は建設業に特化した企業で、e2movEが役に立つという確信もあったので、プレゼンテーションの練習などもしました。その結果、無事弊社とご契約いただけました。

—実際に導入が決まった後はどのように進めていくのでしょうか?

定永:具体的にどのように活用したいかを、細かくヒアリングしていきます。その上でお客様からの要望にただお応えするだけではなく、システムのプロフェッショナルとしてよりベターな形をご提案していきます。そこでご納得いただいた形で、納品という流れです。

—御社は全国に拠点がありますが、関西地区の特徴は何かありますか?

定永:私は東京のお客様に対応することもあるのですが、関西の方が話を聞いてくださる機会を得やすいと思います。東京はシビアな環境も多いのですが、関西のお客様は情があるというか、困っていることなどを教えていただけるので、こちらとしてもどういう風に解決できるかより細かくご提案できます。

—関西のお客様に向けて一言メッセージをお願いします。

早志:e2movEの競合製品を作っている会社の中には、いわゆる大企業と呼ばれるところもあります。その中でもなぜ弊社が選んでいただけるかというと、やはり建設業について深く知っているからです。

私としては単純に製品を売り込むのではなく、建設業のお客様と同じ目線で、一緒に課題を解決したいと思っています。業務内容や専門用語、他業界にはない特殊な会計処理なども理解しているので、お困りのことがあればぜひご相談ください。

定永:e2movEは全国の建設・工事・建材販売業界で400社以上の導入実績があります。2025年には大阪・関西万博があるので、このエリアのお客様はこれから案件も増えていくはずです。その中で、より効率的に仕事を進めるのにきっと役立ちますので、工事原価管理システムをご検討される時にはぜひお声がけください。

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