「楽楽精算」に対応!e2-movEの他社連携ソリューションで業務を効率化

e2-movEは複数の他社パッケージとシームレスに連携します。すでに導入しているシステムの他、新しくe2-movEと組み合わせて取り入れることで、導入コストを下げて作業効率をアップさせることが可能です。今回は、経費精算の「楽楽精算」との連携について詳しく解説していきます。

「楽楽精算」とは?

「楽楽精算」とは、全国8,000社が導入している経費精算システムです。国内累計導入数No.1(※)を誇り、「日経コンピュータ 2020年 9月 3日号 顧客満足度調査 2020-2021 経費精算ソフト/サービス 部門1位」「ITreview Grid Award 2021 Spring経費精算部門 Leader」「BOXIL SaaS AWARD 2021 Back Office部門」などを受賞しています。
※デロイト トーマツ ミック経済研究所「電帳法対応進むクラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2021年6月号: https://mic-r.co.jp/micit/)より

第一生命、セブン銀行、RIZAP、ぐるなびなど、大手の企業・ブランドで導入されており、その実績も十分。利用者は100万人に上り、幅広い業界で活用されています。

「楽楽精算」のメリットとは?

「楽楽精算」を導入すると、経費精算のペーパーレスが実現します。経費の申請、承認、経理担当者の処理、すべてがオンラインで完結します。領収書のアップロードもできるので、アナログの作業は一切発生しません。

経費精算では申請内容のチェックに手間取ることも多いですが、「楽楽精算」は規定違反がないかどうかを自動で確認してくれます。また、仕訳や会計ソフトの入力の手間が省け、振り込みデータの作成も行うので、担当者の業務が一気に効率化するでしょう。

「楽楽精算」はどんな業務の負担を軽くする?

「楽楽精算」が具体的にどんな業務を軽減するのか、いくつか事例をご紹介します。
一つ目は、交通費精算のシーンです。社員が自宅から会社、もしくは取引先や出張先に移動すると、必ず交通費が発生します。

「楽楽精算」には乗換案内Bizが組み込まれているため、もう交通費の金額をチェックする必要はありません。また、社員ごとに定期券の情報を登録できるため、差分を自動で計算して支給すべき金額を算出できます。
ICカードとの連携もできるので、カサ増しされるといった不正も不可能です。

「楽楽精算」が役立つ2つ目の事例は、紙やエクセルを活用しているシーンです。経費の情報を紙やエクセルに入力し、それを経理担当者がチェックするというフローでは、誤入力が起きますし時間もかかります。しかし「楽楽精算」ならスマホから領収書を読み取れるので、金額などを手入力する必要はありません。仕訳をするときに自動で転記するのもメリットです。

「楽楽精算」が役立つ3つ目の事例は、テレワークへの移行です。今、全国の企業でテレワークが進められていますが、経理に限っては出勤せざるをえないというところも少なくありません。これは紙で経費申請が来たり、領収書が手元にないと対応できなかったりといった事情があるためです。

しかし「楽楽精算」は、これらの作業をすべてオンラインで完結できます。そのため経理担当者もほかの社員同様、自宅などから業務に取り組むことが可能です。領収書はPDFでチェックできますし、申請受理もWEBから行えます。

e2-movEと「楽楽精算」を組み合わせる

e2-movEは工事原価を効率化するシステムです。工事内容を登録すると、実行予算から工事の進捗状況、原価計上など一括して管理することができます。これにより作業効率を上げたり、リモートワーク対応をサポートしたりします。

しかし経費精算などがアナログなままでは、e2-movEを導入しても業務全体の負担は大きいままです。そこで「楽楽精算」を導入し、経費や交通費、交際費などの申請・受理もシステムで管理してみてください。

e2-movEと「楽楽精算」を組み合わせることで、社員全体の業務をトータルで効率化します。複数の社内システムを導入すると慣れるまでに時間がかかり倦厭されがちですが、一定期間が経って慣れさえすれば、圧倒的に社員への負担が小さくなります。ぜひ、長期的な視点をもって導入を検討してみてください。

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e2-movEとは、全国の建設・工事・建材販売業界400社以上の導入実績がある、工事管理・販売管理を支える画期的なシステムです。

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