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ICT+教育最前線 2022 広島 ~

ICT+教育最前線2022

貴校益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

新指導要領、GIGAスクール、そして新型コロナウイルスの影響により、教育機関におけるICT環境はこの数年で劇的な変動を経験しました。貴校におかれても、様々な創意工夫のもと変動に対応されているかと存じます。

「アフターGIGA、ウィズコロナ」といったキーワードの示す通り、変動を乗り越え、時代は活用、実践のフェーズへ移っています。本セミナーでは、新たな教育ICT環境で成果を上げていらっしゃる教職員様にご登壇いただき、課題とそれに対する実践例、また近い将来に生じるテーマに対する取り組みをご紹介いただきます。本セミナーを通じて、貴校のICT活用に少しでもお役に立てば幸甚に存じます。

皆様のご来場心よりお待ちしております。

本セミナーは終了いたしました。

日程・会場

開催日 2022/09/02(金)
開催時間 13:00~17:00(12:30開場)
会場 RCC文化センター
〒730-0015 広島市中区橋本町5-11
MAP
主催 三谷商事株式会社

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セミナー内容

タイムテーブル

12:30 ~ 開場、受付開始
13:00

13:05
開会ご挨拶 三谷商事株式会社
13:05

13:55
K-STEAM類型 1年目の挑戦
~STEAM教育導入までの過程と実践報告~
学校法人鶴学園
広島工業大学高等学校
K-STEAM類型部長
平原 豪人 氏
14:05

14:55
近畿大学情報学部でのプログラミング教育とApple認定教育トレーニングセンター(AATCE) 近畿大学
情報学部 情報学科 准教授 博士(工学)
白浜 公章 氏
15:05

15:55
タブレット端末の活用の意義を改めて考える
〜ARを活用した理科の授業〜
国立大学法人和歌山大学
和歌山大学教育学部
附属中学校
矢野 充博 氏
16:05

16:55
特別な教育的ニーズがある生徒へのICTの取り組み 公益財団法人CIESF
CIESF Leaders Academy
副学長
笹原 健司 氏
16:55

17:00
閉会ご挨拶 三谷商事株式会社

第1部(13:05~13:55)

講師名 学校法人鶴学園 広島工業大学高等学校
K-STEAM類型部長
平原 豪人 氏
テーマ K-STEAM類型 1年目の挑戦
~STEAM教育導入までの過程と実践報告~
概要 広島工業大学高等学校では,理系のものづくりを意識した教育を行いたいと考え,今年度より特色ある普通科としてK-STEAM類型を新設しました。 この類型では日々の授業においてDXを進めつつ,本校が考えるSTEAM教育(STEM+Aあそび心)に挑戦しています。また,生徒が「好きなことに夢中になれる」環境づくりとして,3Dプリンターやレーザーカッターなど,多数のデジタル工作機器を揃えたファブリケーション施設:クリエイティブ・ラーニング・ラボ(CLL)も整備しました。 K-STEAM類型1年目の挑戦について,経過報告と今後の課題を併せて紹介します。

第2部(14:05~14:55)

講師名 近畿大学
情報学部 情報学科 准教授 博士(工学)
白浜 公章 氏
テーマ 近畿大学情報学部でのプログラミング教育とApple認定教育トレーニングセンター(AATCE)
実践的かつ革新的なアプリ開発を通しての世界で活躍できる技術者育成
概要 本講演では、2022年4月に新設された近畿大学情報学部の概要と、プログラミング教育の観点からの情報学部のカリキュラムや設備に関する特徴を説明する。さらに、2021年11月に設置されたアジア初のApple認定公式トレーニングセンター(AATCE)を紹介し、AATCEでの英語教材を用いたiOSアプリ開発の技術者養成コースを説明する。最後に、AATCEを活用した情報学部での教育・研究に関する取り組みを概説する。

第3部(15:05~15:55)

講師名 国立大学法人和歌山大学 和歌山大学教育学部附属中学校
教諭・ICT教育主任
矢野 充博 氏
テーマ タブレット端末の活用の意義を改めて考える
〜ARを活用した理科の授業〜
概要 GIGAスクール構想によって全国の公立小中学校にタブレット端末が整備されました。改めてタブレット端末の活用の意義を考え、学校での活用のルール作りに関する本校での取り組みについてお話しします。また、ARコンテンツを子どもたち自らが“Create”することを通して、子どもたちの表現方法が豊かになることを目指した理科の実践事例も紹介します。

第4部(16:05~16:55)

講師名 公益財団法人CIESF CIESF Leaders Academy
副学長
笹原 健司 氏
テーマ 特別な教育的ニーズがある生徒へのICTの取り組み
概要 日本でも外国のつながりがある生徒が多くなってきました。日本では、希望があれば外国籍の生徒にも日本人と同等の教育を提供する事になっていますが、それは母国語で学べないということを意味します。また、発展途上国の教育に関わる中で、ICTの役割について考えてみると、そもそもICTとは何のために使うものなのか、そんなシンプルな問いが生まれてきます。いずれも具体的なエビデンスベースのお話ではありません。今後の可能性について一緒に考えてほしいと思います。(講演ではGoogle Workspaceのアカウントが必要です)

お問い合わせ

セミナー事務局

部署
三谷商事株式会社 情報システム事業部 文教営業部
担当
文教セミナー事務局
TEL
0120-188-022
E-mail
edu-info@mitani-corp.co.jp