社内PCも持ち出しPCもクラウドでIT資産管理! SKYSEA Client View on M2 Cloud のご紹介
- 2026.02.19
- クラウドサービス基礎知識

働き方の多様化により、企業では社内だけでなくリモートや複数拠点にわたる PC・ソフトウェアを管理する必要性が出てきています。 その結果、情報システム部門の負担も年々大きくなり端末状態の確認やライセンス管理やセキュリティパッチ適用状況の把握など、日常の運用作業は煩雑化しています。
さらに、万が一の情報漏えいや操作ミスに備えるには「誰が、いつ、どの端末で操作したか」という詳細なログの把握が不可欠ですが、複数拠点やテレワーク環境では正確な収集・管理が難しく、管理者の負担はますます増しています。

情報システム部門の負担が増えています
そして、テレワーク端末の増加により管理者一人あたりの管理工数は従来の2~3倍に膨れ上がることもあります。 社員が自宅で操作ミスをしても、PCにのみ存在するログから何が起きたかを調査するのは容易ではありませんし、調査が不十分であれば再発・未然防止につなげることもできません。
このように、IT管理の効率化とセキュリティ強化の両立は、情報システム部門だけでなく企業全体にとっても急務となっています。
負担軽減のカギは SKYSEA Client View
SKYSEA Client View は、社内 PC だけでなく持ち出し PC やモバイル端末まで一元管理できる IT 資産管理ツールです。 ログ管理・資産管理・セキュリティ管理を統合し、情報システム部門の負担を大幅に軽減します。 端末状態をリアルタイムで把握し、トラブル発生時には迅速に原因を特定できます。
SKYSEAでできること
では、実際に SKYSEA Client View がどのような管理業務を支援できるのか、主要な機能を整理してみましょう。
| 役割 | 機能内容 | なぜ必要なのか |
|---|---|---|
| 資産管理 | ハードウェア・ソフトウェア情報を自動収集し、 ライセンス状況や端末台数を一元管理 | 棚卸し作業の手間を削減し、 監査対応をスムーズにする |
| ログ管理 | 操作ログやアクセスログを詳細に記録し、 トラブル時の原因追跡や情報漏えい分析が可能 | 事故原因の特定や不正防止に 不可欠なため |
| セキュリティ管理 | 脆弱性パッチの適用状況や端末状態を リアルタイムで把握 | 脆弱性放置によるリスクを 最小化し、攻撃を未然に防ぐ |
| MDM (モバイル機器管理) | スマホやタブレットを含めた モバイル端末の一元管理を実現 | リモートワークや外出先利用 でも端末を安全に管理する |
| サーバ監査・ メンテナンス支援 | バックアップ状況や バージョンアップ作業を効率化 | サーバ運用の負担を軽減し、 障害時の復旧を迅速に行う |
このSKYSEA はオンプレミス版であれば従来の SKYSEA Client View 、 クラウド版としては機能別に M1 Cloud, S1H Cloud, S3H Cloud が提供されており、導入規模や運用方針に応じて選択可能となっています。
導入するなら SKYSEA Client View on M2 Cloud がおすすめ
しかしながら、いざ導入しようとすると オンプレミス版の導入は初期費用やサーバ運用負担が大きいため、経営層が敬遠するケースもあります。 そこで「クラウドで運用できる SKYSEA」として検討されるのがオンプレ版 Client View 同等の S1H Cloud ですが、 S1H はライセンス体系や機能面に制約があり、運用効率やコスト面で最適とは言えません。
そんな課題を解決するのが、mitene Cloud の「SKYSEA Client View on M2 Cloud」です。 このサービスはオンプレ版の高機能を維持しつつ、クラウド基盤上で稼働することで、S1H や M1 では実現しにくい「運用の手軽さ」と「高機能の両立」を可能にし、サーバ管理やバックアップの負担をなくした柔軟で低コストなクラウド運用を実現します。また、セキュアで高可用性のmitenecloud上に構築をしにより、BCP 対策にも優れています。
SKYSEA Client View on M2 Cloud 概要

SKYSEA Client View on M2 Cloud は、SKYSEA Client View をクラウド環境で提供するサービスです。

mitene Cloud の SKYSEA Client View on M2 Cloud は、ミテネインターネット のクラウド環境上で、オンプレミス版の機能をそのまま利用できるサービスです。
M1では機能が不足し、S1Hではコスト面がネックになるケースも少なくありませんが、そうした課題に対する現実的な選択肢が M2 Cloud です。M2 Cloud は S1H と同等の機能をより現実的なコストで利用でき、機能と価格のバランスを重視する企業に最適なソリューションとなっています。
クラウド上での一元管理
サーバ不要・
バックアップ自動化
オンプレ版と同等の高機能
S1H より柔軟・低コスト
セキュリティ強化
社内・持ち出し・モバイル端末をまとめて管理
運用負荷を大幅軽減
資産・ログ・セキュリティ・MDM機能を
すぐ利用可能
ライセンス体系が柔軟で企業規模に応じた
最適化が可能
脆弱性管理や操作ログをリアルタイムで監視
SKYSEA Client View on M2 Cloud サービス内容
SKYSEA Client View on M2 Cloud はプライベートクラウド(※)に SKYSEA 環境を構築し、お客様にご利用いただけるサービスです。サーバ機器、仮想マシンをお客様が直接管理する必要はなく、バージョンアップなどの運用・SKYSEA障害時の保守までワンストップでご提供します。
※ミテネインターネットが提供するクラウド基盤

SKYSEA Client View on M2 Cloud 構成例

※ 構成はお客様のご要望に応じてご提案
SKYSEA Client View on M2 Cloud がもたらす未来への一歩
SKYSEA Client View on M2 Cloud は、社内 PC、持ち出し PC、モバイル端末を一元管理できるクラウド型 IT 資産管理ツールです。 導入によって端末トラブルの原因特定が短時間で完了したり、障害対応がスムーズになったりと、 管理者の負担を軽減しながら企業全体のセキュリティレベルを大幅に向上させる最適なツールとなります。
三谷商事では SKYSEA Client View on M2 Cloud の導入にあたり、皆様の環境に応じた最適なシステム構築をサポートいたします。
導入の第一歩として、ぜひ下記お問い合わせから始めてみてください。
※SKYSEA、SKYSEA Client View の製品名称は Sky株式会社 の商標または登録商標です。
※mitene internet、SKYSEA Client View on M2 Cloud の名称または製品やサービスは ミテネインターネット株式会社 の商標または登録商標です。
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