契約数爆増中!? SKYSEAを完全SaaS型で利用できる新エディションがついに発売!

契約数爆増中!? SKYSEAを完全SaaS型で利用できる新エディションがついに発売!

SKYSEA Client Viewはこれまで、企業における資産管理やセキュリティ対策において役立つツールとして活用されてきました。2021年にはクラウド版がリリースされましたが、この度、完全なSaaS型で利用できるM1 Cloud Editionが発売。今回はこちらの新エディションについて、どんなことができるのかを具体的に解説していきます。
SKYSEA Client View M1 Cloud Editionの詳細について直接ご相談したい方は、三谷商事のなんでも相談会をご利用ください。

IT資産管理ツール導入の課題を解決するSKYSEA Client View M1 Cloud Edition

リモートワークが広がった現在、資産管理やセキュリティ対策のためにどのようなツールを選ぶかは、企業にとって非常に重要な事項となっています。そんな中で2021年、業界では、クラウドからのVPN接続が必須となるSKYSEAのクラウド版がリリースされたことが大きな話題となりました。クラウド版については「SKYSEAのクラウド版が登場!オンプレサーバーいらずで簡単に資産管理!」をごらんください。

そしてこの度Sky社より、完全なSaaS型で運用できるサービスがリリースされました。それが、SKYSEA Client View M1 Cloud Editionです。こちらの製品は、IT資産管理ツールの導入における様々な課題を解決します。

例えば従来のオンプレミス構成であれば、サーバーのメンテナンスや管理が煩雑で、初期費用がかかります。仮に導入しても、PC管理やシステムについての知見がなければ適切に使いこなせませんし、サーバーのメンテナンスにも不安があります。ノウハウのある従業員がいなければ導入しただけでうまく運用やアップデート対応ができず、1人の情報システム担当者にタスクが偏るリスクもあります。

こうした、IT資産管理ツールに関する様々な課題を解決するのが、今回ご紹介するSKYSEA Client View M1 Cloud Editionです。

業務に必要な厳選された機能が利用できる

SKYSEA Client View M1 Cloud Editionはインターネット環境さえあれば利用できるため、サーバー機の調達やVPN環境の構築が必要ありません。そのため初期費用を抑えられ、サーバーメンテナンスが不要な点もメリットです。

また、導入後は自動でアップデートしてくれるため、ノウハウのある従業員がいなくとも問題なく運用を継続できます。管理対象になるPCは1台~で、少ない台数でもすぐに利用することができます。

機能は必要なものを厳選して搭載しているため、自社にとって何が必要か迷うこともありません。具体的には、下記の機能が利用できます。

資産管理ハードウェア一覧、アプリケーション一覧、ソフトウェア配布、
Windows更新プログラム配布、CSVファイル出力
ログ管理ログ収集、ログ閲覧、CSVファイル出力、ログデータのバックアップ
セキュリティ管理アラート端末表示、端末未起動、ウィンドウタイトル、アプリケーション実行、
Web閲覧、Webダウンロード・アップロード
デバイス管理デバイスの台帳登録、デバイス種別。部署別制限、記憶媒体使用・書き込みアラート
その他部署情報付きインストーラー作成

上記のうち、重要な機能を3つ具体的に解説します。
1つ目が、ハードウェアの情報収集です。PCの資産情報は日々変化しますが、それらを自動で収集し、管理してくれます。収集する情報の項目は任意で複数設定できるため、自社に合った情報を効率的に管理することが可能です。

また、それぞれの項目に対して複数検索ができるため、入れ替えが必要なPCの抽出なども簡単にできます。例えば特定のメーカーで抽出したり、「2年以上前に導入して、メモリ容量が不足しているPC」といった条件をつけたりできます。

2つ目が、アプリケーション情報の収集です。部署やチームによって必要なアプリケーションは異なりますが、誰が所有しているどのPCに、何のアプリケーションが入っているかを収集し、インストール台数を表示できます。あわせて保有ライセンスについても確認できるので、うっかりライセンスをオーバーしてしまうといったミスも防ぐことが可能です。

3つ目は、日々のPC操作をログとして収集できることです。収集可能なログは6種類あり、起動終了ログでは、ユーザーごとのログオン・ログオフ、電源オン・オフなどを確認できます。操作開始や終了の記録もとれるので、業務時間のチェックにも役立ちます。リモートワークでは従業員の動きをつかみにくいので、非常に役立つでしょう。

ファイル操作ログでは、ファイルの作成や上書き保存、削除、コピー、名前変更などが、いつ誰によって行われたかがわかります。プリントログでは印刷したファイルの名前、プリンター名、プリントタイトル、印刷枚数などが記録されます。

Webアクセスログでとれるのは、アクセス先・書き込み先のURLやウィンドウタイトル、稼働時間、Gmail送信ログなどです。ドライブ追加・削除ログではUSBデバイスなどのドライブ追加・削除などがわかります。システムログではSKYSEA Client View の操作や動作に関する情報を追うことが可能です。

こうした機能を活用して、従業員の動きを追うことができます。例えば9時に電源を入れてログオンし、10時にサーバーにアクセスして顧客リストのデータを閲覧、13時にプレゼン資料を10部印刷し、15時にデータをGoogleドライブにアップロード、18時に電源をオフにしたといったように、詳細が具体的にわかります。また、このように収集したログはクラウド上に1年間保存されるため、後から確認することも可能です。

導入後のサポート体制も充実

SKYSEA Client View M1 Cloud Editionの最大の特徴は、インターネット接続だけで利用できることです。リモートワークで従業員がそれぞれの自宅から仕事をしている場合でも、VPN接続など必要ありません。

また、サポート体制が充実していることも特徴の一つです。導入後にトラブルがあれば、専用ダイヤルに電話がかけられ、Webフォームやメールでの問い合わせもできます。最新版のアップデーターや運用に役立つ情報・ツールを提供する保守契約ユーザー用のWebサイトもあるので、ソフトウェアのダウンロードやオンラインマニュアルの利用などもスムーズです。

定期フォローサービスもあるため、特別大きなトラブルがなくとも、日常の運用で気になることがあれば気軽に質問することができます。

一方で、現行のオンプレミスの機能がすべて使えるわけではありません。 M1 Cloud Editionでは利用できないものもあるので、すでにオンプレミスを利用しているユーザーが切り替える際は、データ移行の部分を考慮する必要があります。

完全SaaS型クラウド版を試してみたい方や、オンプレミスのSKYSEA Client Viewを利用しているものの将来的には自社サーバーをやめたいと考えている方、すでにSKYSEA Client Viewを使っているものの自社にあった運用ができているか心配な方は、ぜひ三谷商事のなんでも相談会をご利用ください。

現在のお客様の状況をヒアリングし、SKYSEA Client Viewをどのように活用するべきかご提案し、導入をサポートいたします。オンラインにて無料でご利用できるため、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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