学校向け統合アカウント管理システム Campus UA

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Campus UAは、国立総合大学をファーストユーザに、学校様の意見を取り入れて誕生した「統合アカウント管理システム」です。Active DirectoryやLDAPを中心としたアカウント管理操作を、ミスなくスピーディに実施できる機能を持ちます。
アカウント情報をメタデータとしてデータベースに格納し、連携先の認証システム(ActiveDirectoryやLDAP)へ情報を登録します。アカウントの一元管理により、ID・パスワードの統一ができます。

ご利用のメリット/特徴

  1. セキュリティーの確保
    近年では成績データや、学生個人情報も教育研究用LANを経由することが多くなっています。Campus UAは安易なパスワードを排除することや、アカウント削除漏れ、権限付与ミスなどを防止し、セキュリティーを強化します。
  2. ユーザビリティの強化
    利用者は単一のパスワードを記憶すればよく、パスワード忘れによる再発行も各窓口で全教職員が任意の端末で対応でき、パスワード忘れによるシステム利用者を大幅に軽減します。また、アカウント発行までの待ち時間の軽減や、ゲストユーザーへの期間限定のアカウントの発行にも対応できます。
  3. 管理コストの軽減
    Campus UAはWebブラウザから操作でき、管理権限の委譲機能を持ちます。この2点の特徴を生かし、例えば人事課や教務課の担当者がブラウザからユーザ一括登録操作を実施したり、また、パスワード再発行を全部署で対応するような「分割管理」が可能となり、アカウントに関連する管理コストを大幅に低減します。特に新年度の一括登録に対応する際や非常勤講師の着任の際に、システム管理のご担当者の負担を軽減し、より生産的な業務に集中できるようになります。

主な機能

マスタ管理 アカウントデータ変換ツール設定
連携サーバ設定
ユーザ属性の定義設定
メニュー設定
入力CSVフォーマット設定
アカウント管理機能 パスワードの再発行機能
パスワードの一括再発行機能
アカウント情報編集機能
アカウント一覧表示・CSVエクスポート機能
グループ設定機能
一括登録・編集・削除機能
利用者機能 パスワード変更機能
個人情報表示機能
その他機能 画面変更(ロゴ等)
アカウント登録時の連携処理
履歴管理
パスワードセキュリティ強化

動作環境

システム要件

  • Microsoft Windows Server 2008
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Microsoft SQL Server 2008
  • Microsoft SQL Server 2008 R2
  • Microsoft SQL Server 2012
  • Microsoft Internet Information Services (IIS) 連携対応認証システム
  • ActiveDirectory
  • OpenLDAP 2.3、2.4
  • OpenDirectory
管理者用対応ブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 7.0/8.0/9.0/10/11
利用者用対応ブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 7.0 以上
  • Mozilla FireFox 3.X 以上
  • Apple Safari 3.1.2 以上
  • Google Chrome