学術認証フェデレーション導入支援サービス

メインイメージ

導入メリット

大学

個人情報の露出リスクを大幅に軽減します。
個人情報の保存場所が所属機関内で完結するため、外部流出のリスクを軽減できます。

管理者

ID管理など運用管理業務、ユーザサポート業務を軽減します。
ログインアカウントが一本化され、ユーザ管理負担を軽減することができます。

学生・研究者

①SSOによって、ユーザエクスペリエンスが向上します。
学内・学外サービスの双方に共通にアクセスできるため、ユーザは複数のID・パスワードを覚える必要がありません。さらにシームレスにサービスを利用することが可能です。

②異分野間でのコンテンツ共有とサービス連携を提供します。
学外サービスをシームレスに利用出来ることにより、全分野にスケールメリットを提供します。

システム構成例

システム構成例

利用可能な外部Webサービス(SP)例

Microsoft DreamSpark

学生を対象にMSソフトウエア開発環境を無償で提供するプログラムです。
Visual Studio や Windows Server、そして Expression などの製品を無償でダウンロードできます。

★利用可能なソフトウェア例

Visual Studio 2010 Professional,
Visual Studio 2010 Express,
Visual Studio 2008 Professional,
Windows Server 2008 R2 Standard,
Windows Server 2008 Standard,
KODU GAME LAB          etc.

eduroam(エデュローム)

参加機関のアクセスポイントにおいて、現地スタッフの手を借りずに、無線LANによる高速ネットワークが自由に利用できます。

2017年7月現在、国内185機関(41都道府県)、世界約89か国(地域)がeduroamに参加しています。

CiNii(サイニィ)

国立情報学研究所が運営する学術文献のデータベースです。

フェデレーションに参加している機関の方は、どなたでも無料で、「サイトライセンス個人ID」を取得でき、自宅や外出先のパソコンからでも、学内と同じサービスを受けることができます。

「有料」の本文も安価な料金が適用され、Pay Per View利用よりもお得です。