Google Chromebook

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Google が設計した新しいパソコン「Choromebook」は米国の教育機関で普及しており、日本国内においても注目度が高まっております。

「価格が安価な点」、「Google Appsがはじめから使える点」、「端末管理が簡単な点」が大きな魅力になっており、教育機関での活用が始まっています。

当社では「Google Chromebook」や「Google Apps」、「Chrome管理コンソール」をワンストップでご提案いたします。
さらには教育システム(ファイルサーバ、ネットワーク、認証環境など)との連携もヒアリングした上で、適切なインフラもご準備いたします。OS混在環境(Windows・Mac・Linux)での構築を数多く手がけておりますので、安心してお任せ下さい。

Chromebookのメリット/特徴

  1. 待ち時間なし
    Chromebook の起動時間は 10 秒未満で、再開も瞬時です。他のパソコンとは異なり、Chromebook は古いソフトウェアであふれかえることなく、使い続けても速度が低下しません。
  2. 便利な Google アプリ
    定番の Google アプリ(検索、Gmail、ドキュメントなど)が組み込まれているほか、ウェブ上の膨大な教育用資料にもアクセスできます。
  3. 授業に使えるアプリ
    Chrome ウェブストアでは、教育用のアプリ、ツール、機能拡張が有料、無料を含め数多く提供されています。生徒や教師はこれらを使って Chromebook を有効活用できます。たとえば、GoAnimate では動画プロジェクトを作成でき、Geogebra では幾何学の定理を学ぶことができます。また、学習管理システム Haiku LMS で実りある授業を体験できます。
  4. メンテナンス不要
    Chromebook では、自動更新の仕組みによりセキュリティとソフトウェアのアップデートが自動的にダウンロード、インストールされます。手動での更新は不要で、パッチのインストールに時間を費やす必要もありません。
  5. 安全に共有
    Chromebook にはセキュリティ機能が組み込まれているので、生徒や教師は意図しないソフトウェアのインストール、不正なソフトウェア、設定の変更といったパソコンでよく起こる問題を気にすることなく、安心して Chromebook を他のユーザーと共有できます。
  6. 管理が簡単
    学校また学区内の Chrome 搭載端末を、ウェブベースのコンソールで一元的に設定、追跡、管理できます。

Chromebookを一括管理する「Chrome管理コンソール」

教育機関に紐付いたChrome端末の管理や、セキュリティポリシーの設定を行うことが可能になる、管理コンソールです。 「端末管理」 「セキュリティ」以外にもユーザー管理・レポート・グループ管理・ドメイン管理・会社プロフィール・Googole Apps ・サポート・管理者の役割設定 など様々な設定項目を準備しております。

Chrome管理コンソール特徴

  1. 10~10,000 台の Chromebook を簡単に管理
    ウェブベースの管理コンソールを使用して、学校、地域、都道府県などの規模で導入している一連の Chromebook を簡単に設定、管理できます。
  2. ユーザーグループの設定
    ユーザー グループごとにポリシー、アプリケーション、設定を適用できます。学年またはテーマごとに生徒を分類する学生と教職員を分ける
  3. アプリのプレインストールとブロック
    アプリ、拡張機能、URL を、ブラックリストやホワイトリストでブロックしたり、プレインストールしたりできます。
  4. 資産の管理
    特定の学生や教職員にデバイスを割り当て、設定や使用状況をレポートで確認できます。
  5. ユーザーのアクセス権を管理
    Chrome 搭載デバイスのユーザーを管理できます。外部のユーザーがログインするのを防いだり、ゲストモードを無効にしたり、デバイスに特定タイプのユーザーを割り当てたりといったことが可能です。
  6. ネットワーク アクセスの設定
    ネットワークとプロキシの設定を適用することで、ユーザーはデバイスを簡単に使い始めることができ、使用中もウェブ フィルタとファイアウォールにより確実に保護されます。
  7. ユーザー機能のカスタマイズ
    パソコンのブックマークやアプリの同期といったユーザー設定を変更し、Chrome のデスクトップ テーマをカスタマイズして各校の個性を表現できます。