高速データ複製「Double-Take」

Double Take (ダブルテイク)は、Windows環境の継続的バックアップを高速データ複製(レプリケーション)により実現。遠隔地へのディザスタリカバリにも最適。フェイルオーバー機能も搭載されており、サーバの二重化(冗長化)を行うことでビジネス継続(業務継続)が可能なソフトウェアです。

ご利用のメリット/特徴

  1. 米国で特許取得の独自レプリケーション技術
    ・高速なデータ転送(障害時にも直前のデータを保全)
    ・書き込み順序保持(DBなどトランザクションの発生順序にて転送処理)
  2. データの種類を問わずレプリケーションが可能
    ・ファイル、Web 、メール、データベースなど
  3. あらゆるシステム構成ニーズに対応
    ・1 対1 、1 対N 、N 対1 、メッシュなどの構成に対応
    ・ローカル(LAN)環境、遠隔地(WAN)へのディザスタリカバリ
  4. フェイルオーバー機能
    ・既存システム構成変更を最小限にとどめHA化を実現
    ・共有ストレージが不要
    ・サーバの冗長化が容易

主な機能

サーバのローカルHA化 (High Availability)
◆高価な共有型ストレージが不要 ・低コストでサーバ二重化が実現
◆既存サーバの活用が可能
・既存サーバの環境を変えず導入が可能
・既存サーバと同一のHDD容量のバックアップ機を用意するだけで構築可能
◆N対1の構成を実現
・複数台のサーバに対し、1台のバックアップ機で構築可能 遠隔地サイトへの災害リカバリ/DR (Disaster Recovery)
◆IP通信でリアルタイムにデータを複製
・災害/障害発生直前のデータを保護
◆WAN回線の利用が可能
・IP通信が可能な場所であれば、遠隔地にデータを保全可能 集中バックアップ/ テープバックアップとの連携 (Backup Enhancement)
◆ネットワーク経由の複数サーバデータの集中バックアップが可能
◆既存のTape Backup装置との組み合わせも可能
・既存のバックアップ装置も有効活用
・通常障害時には、Double-Takeにより複製(Replication)されたデータを使用
・人為的障害等によるデータ消失時には、Tapeからデータ復元 サーバOS移行時のデータ移行 (Data Migration)
◆サーバリプレース時の停止時間を縮小
・既存サーバ運用を継続したまま、新規サーバへデータを複製が可能
・従来のTapeでのバックアップ、リストア時間(システム停止時間)を回避可能
◆スムーズなシステム移行が可能 複数拠点へのデータ配信(Data Distribution)
  ◆常に最新のデータを各拠点間でリアルタイムに共有
◆既存サーバ運用を継続したまま、段階的な導入が可能

動作環境