Webフィルタリングソフト 「i-FILTER」

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一歩進んだWeb活用を可能にする業界No.1のWebフィルタリング。

「i-FILTER」Ver.9は、クラウド化を背景としたWebアプリケーションサービスなどの利用をはじめ、Web利用における懸念すべき新たなセキュリティ課題、“シャドーIT”による情報漏洩対策に有効な制御と可視化を実現します。
創業初期から企業のWeb活用を見つめ、業界No.1のWebフィルタリング機能を提供しているデジタルアーツだから実現できた、Webセキュリティソフトウェアです。

i-FILTERの特長

  1. シャドーITを防ぎ業務のWeb活用を促進できる“機能単位”の制御
    カテゴリ単位のURLフィルタリングを超えた、Webサービスの機能単位での把握や制御により、Web活用を促進します。例えば業務で使うオンラインストレージに限定したアップロードの許可や、広報限定のSNSの更新許可などが可能となります。
  2. 見えないWeb利用を低負荷に「見える化」
    最近はHTTPSサイトが増加し、Web検索までもSSL暗号化され、Webの利用状況は見えにくくなっています。これらをデコードし「見える化」する際に課題となる高い負荷も、Webサービスに限定したデコードと、現行CPUへの最適化により大幅に低減しています。
  3. 国内でも増加する標的型攻撃も通信のブロックで出口対策を実現
    データベース配信により万一のマルウェア感染時も、その通信先をブロックします。さらに、アップロード先となりやすいフリーのオンラインストレージを制御し、より確実な防御を実現します。
  4. 「i-FILTER」Ver.9が実現するセキュリティゲートウェイ
    ■ユーザ認証
    マルウェア感染時のコネクトバック通信の遮断に有効とされ、認証IDを利用状況に関連付けることも可能です。

    ■SSL通信デコード
    WebサービスをはじめHTTPS(SSL)の通信が一般化する中、可視化・制御機能「SSL Adapter」を標準搭載。独自の「スマートSSLデコード」で、暗号化処理の負荷も最小限に留めます

    ■Webサービス制御
    情報漏洩リスクに基づく国内外2,000を超えるWebサービスの機能の制御を実現。 DB配信される機能ごとの情報提示により、容易な制御設定を実現。

    ■URLフィルタリング
    実績のある優れたURLフィルターは、グループ別のルールや時間帯に応じて柔軟に設定できます。さらにWebサービス制御と組み合わせることでハイブリッド制御が実現します。

    ■脅威サイトブロック
    実際の検体やインシデントに基づくセキュリティアナリストによるマルウェア通信先情報をブロック対象として配信しています。

    ■Webキャッシュ
    独自の高速Webキャッシュ技術「SP-Cache」によって、Webアクセスが集中した時の通信を高効率化します。さらに複数台で共有することで大規模環境でもネットワーク負荷を軽減できます。

    ■Web利用状況の可視化・検索
    汎用データベースを必要とせずに、多彩なレポートを生成します。従来のWebアクセスの可視化に加えて、Webサービスの機能やリスクの可視化を実現しました。さらに、詳細な利用状況の把握に欠かせない検索機能「Log Search」を標準搭載しています。