標的型攻撃対策 | メール・ファイル無害化ソリューション 「SHIELDEX」

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無害化(サニタイズ)による標的型攻撃・マルウェア対策「SHIELDEX」は、ネットワーク分離環境に特化された持込ファイル管理のソリューションです。
持込ファイルに対してデータ無害化処理を行い、安全なコンテンツのみ内部で利用して、PCの重要エリアへの侵入遮断及び保護を行います。
※持込ルート:メール、USB、ネットワーク分離環境の資料共有、インターネット

昨今の巧妙化するサイバー攻撃に対して、侵入してくるファイルを「無害化」し、セキュアな環境を実現します。データベース照合型やサンドボックス型とは違い、根本的にファイルを正規方式に書き換えますので、システム負荷を最小限にしながら、0デイ攻撃にも対応します。

特徴

  1. 外部デバイス無害化 (エンドポイント)
    ・仮想環境(V-Room)で無害化
    ・エクスプローラーからアクセス遮断
    ・ファイルの監視、追跡機能
  2. メール無害化 (メールゲイトウェイ)
    ・添付ファイル、本文、圧縮ファイル無害化
    ・実行遮断、持込遮断などのポリシー設定
  3. ファイル転送無害化 (ネットワーク分離環境)
    ・IEEE1394のファイル転送
    ・暗号化された特殊な転送プロトコル
    ・承認申請によるファイル転送履歴の管理

仕様

無害化(Sanitization)
の仕様・プロセス
  • 1.対象文書のフォーマット確認、拡張子及びヘッダ構造の検査
  • 2.文字、図、表など文書内の全ての構成要素の構造を検証
  • 3.文書内の構成要素を抽出、正しい構成要素かチェック
  • 4.疑われるコンテンツをチェック及び消去(マクロ、スクリプト、オブジェクト等)、抽出された構成要素で文書再構成
サポート拡張子
  • Microsoft Officeファイル (rtf/doc/docx/docm/xls/xlsx/xlsm,csv,ppt,pptx,pptm)
  • Adobe PDF (pdf)
  • イメージファイル (png/bmp/jpg/jpeg/tif/tiff,gif)
  • メールフォーマット (eml/msg)
  • 圧縮ファイル (zip/lzh)

システム構成イメージ

開発元