機密データを絶対流出させない!S-workPoint!

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「S-WorkPoint」は、ディスク内に仮想ドライブという暗号化されたセキュリティ領域を生成し、アクセス可能なユーザ、アプリケーションを定義、運用することで、重要なファイルへのセキュアなアクセス環境を実現します。
ファイルの生成や修正・共有・保存などの一連の作業は、ユーザーが意識することなくアプリケーション側で自動的に行い、大きなサイズのファイル処理もパフォーマンスの低下がほとんどなく、優れたユーザビリティーを提供します。

設計図などのCADデータを取扱う企業や、個人情報が大量に含まれている非定型データを処理する企業、営業所や支店などの海外拠点を持つ企業など、様々な環境で情報漏えいの恐れや業務環境の制限、パフォーマンスの低下を気にすることなく安心してファイルの管理をすることができます。

S-WorkPointの5つ特徴

  1. 3つのセキュリティにより安全な業務環境を構築
    ユーザー認証、アプリケーション制御、領域暗号化による3つのセキュリティ環境を実現。
  2. 安全な情報共有
    情報共有のため外部にデータを持ちだす場合、利用者を指定して暗号化を行なうため、 間違えて第三者へデータを送付しても開くことができません。
  3. 大容量で複数ファイルにも対応
    セキュリティ領域を暗号化するため、大容量や複数ファイルの操作を行なう場合でも、パフォーマンスの低下を抑えることができます。
  4. 登録されたアプリケーション側での自動制御
    ファイルの生成・保存時の暗号化などは、登録されたアプリケーション側で自動的に行なわれ、CADなど複数ファイルや独自開発の登録も可能です。
  5. セキュリティの適用範囲が自由に設定可能
    『S-WorkPoint』の保護対象とすることで、使用環境を大幅に変更することなく、強化されたセキュリティ環境を実現します。

動作環境

S-WorkPoint Server

CPU 1GHz 以上
メモリ 1GB 以上
データベース(必須) Microsoft SQL Server2005/2008/2008 R2
ディスク容量 2GB 以上の空き
サポートOS Windows 2003/2008/2008R2 Server
※ 32bit(x86)/ 64bit(x64)環境に対応しております。



S-WorkPoint Console / Client

CPU Intel Pentium4 2.2GHz以上、AMD デュアルコアプロセッサ 1.6GHz以上
メモリ 1GB 以上
ディスプレイ(解像度) XGA(1024x768)以上
ディスク容量 1GB 以上の空き(セキュリティ領域の容量を除く)
サポートOS Windows XP Professional(SP2以降)/ Windows Vista / Windows7
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1以降
※ 32bit(x86)/ 64bit(x64)環境に対応しております。