デバイスロック

情報漏えいを意識するあまり、USBを利用不可にしている企業もあるといいます。しかし、一律に利用禁止してしまうと、生産性の低下を招いてしまいます。
そこでおすすめしたいのが、USBデバイスの利便性を生かしつつ、セキュリティの強化も実現する方法です。 「DeviceLock」では、デバイスの利用に際して、フルアクセス、アクセス権なし、読み取り専用といった細かいセキュリティポリシーを、ユーザー/グループごとや曜日/時間ごとに設定できます。

製品の特長

  1. スマートフォンからの情報漏えいを防ぐMTP(PTP)の制御
    MTPとは、メディアトランスファー プロトコルの略称で、最新のAndroid、スマートフォン、デジタルカメラなどのデータ通信プロトコルです。なお、MTPはPTPの拡張プロトコルであるため、PTPデバイスも[MTP]の設定により制御/監査を行うことができます。
    DeviceLockでは、USBポートに対するアクセス制御、MTPデバイスに対するアクセス制御、の二重のセキュリティを提供することにより、Androidタブレット/スマートフォン、デジタルカメラ等のMTPデバイスへの情報流出を強力にガードします。
  2. 私物のスマートフォンやデバイスをSTOP!
    スマートフォンもUSB接続デバイスもどちらも使用禁止にすることができます。
  3. MTPデバイスへの対応
    MTPデバイスに対して、アクセスの可否/読取り専用を設定することが可能になりました。 この機能により、MTPデバイスへの監査ログ、シャドウイングの取得がさらに可能となりました。
  4. アクセス管理機能
    DeviceLockの管理画面からネットワーク内のクライアントマシンを選択すると、対象マシンに接続されているすべてのデバイスが自動で検出されます。システム管理者は、制御したいデバイスを選択するだけですぐにアクセス許可の設定ができます。アクセス可能なユーザ、曜日、時間などを、デバイスタイプやユーザグループごとに簡単な操作で設定できます。

動作環境(システム構成)

■管理コンソール

CPU:Pentium 4以上(または互換プロセッサ)
メモリ:2GB以上
ディスク空き容量: 600MB以上
インストール可能なOS:
Windows XP(32ビット/64ビット版) Windows Vista(32ビット/64ビット版) Windows 7(32ビット/64ビット版)
Windows 8(32ビット/64ビット版) Windows8.1(32ビット/64ビット版) Windows Server 2003(32ビット/64ビット版)
Windows Server 2008/R2(32ビット/64ビット版) Windows Server 2012/R2

■エージェント

CPU:Pentium 4以上 (または互換プロセッサ)
メモリ:64 MB以上
ディスク空き容量: 100MB以上
インストール可能なOS:
Windows XP(32ビット/64ビット版) Windows Vista(32ビット/64ビット版) Windows 7(32ビット/64ビット版)
Windows 8(32ビット/64ビット版) Windows8.1(32ビット/64ビット版) Windows Server 2003(32ビット/64ビット版)
Windows Server 2008/R2(32ビット/64ビット版) Windows Server 2012/R2
※上記いずれも日本語版OS
※Windows Server 2008 R2は64ビットのみ