坪拾い

「坪拾い」とは、FAXで送信された図面、紙ベースの図面をスキャナで読み取りを行い、その図面の各部位をマウスで「なぞる」という簡単な操作で、外壁材、屋根材の拾い出しを行うシステムです。

3階建程度の低層ビル・集合住宅・戸建住宅の外壁サイディング材等の拾い出し、屋根材の拾い出しが行えます。

ご利用のメリット/特徴

  1. 時間短縮を可能に!
    外壁材、屋根材の拾い出しの時間短縮を可能にします。
  2. 営業のスピード化
    営業支援として、急ぎで概算見積を行わないといけない場合など、営業の方に坪拾いを使用して概算見積を出すことにより、営業のスピード化が行えます。
  3. 担当者の作業負担の軽減
    拾い出し担当者以外の方でも、操作を覚えれば拾い出しをおこなえるようになりますので、今まで一人で拾い出しを行っていた担当者の作業負担の軽減につながります。
  4. 拾い出し根拠の見直しが容易に
    拾い出しのデータは自動保存され、かつ拾い出しされたデータは部位ごとに色分けされているので、拾い出し根拠の見直しが容易になります。
  5. 外壁材の割付図が印刷できる
    外壁モードでは、外壁材の割付図が印刷できますので、その割付図を元にして建築現場での施工指示等も行えます。

坪拾いの使い方

1.送られてきましたFAXの図面をスキャナにセットして「坪拾い」に図面を読込みます。

2.図面を各面ごとに切取りを行い、1:100スケールに設定、斜めに図面を読込んだ場合などは水平垂直にするなどの編集を行います。

3.部材、割付け部材の設定を行います。外壁拾い出しでは、サイズを設定することによりそのサイズで割付の取り回しを行います。

4.各図面、一面ずつ各部位をマウスで「なぞる」ことによって拾い出しを行っていきます。

5.外壁拾い出しでは割付のチェックを行います。外壁部材は取り回しを行うことができます。
  ※坪拾い独自の法則によります。

6.拾い出しは必要に応じて部材名、単価の編集を行い、拾い出し書として印刷することができます。

7.割付結果を割付図として印刷することもできます。

操作の流れ

販売・開発

サンユー株式会社